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青年部

青年部会長挨拶

 令和3年度の横浜市管工事協同組合青年部会長の鈴木嘉幸でございます。
 横浜市管工事協同組合青年部は平成25年に設立され、現在で9年目を迎えております。設立当時は会員数も少なかったですが現在では28社30名で様々な事業を行い地域貢献のためのボランティア活動、講習会、研修会を行い会員の進展を図り会員の親睦を深め組合活動を強化していきたいと思います。
現状は少子高齢化で後継者不足社会ではありますが青年層はまだまだ増員できると考えておりますのでさらなる拡大を進めていきたいと思っております。
 しかしながら現在は新型コロナウィルス感染症による影響で生活環境や経済活動が制限されている状況です。そういった環境の中でも各委員会でアイデアを出し合い地域活性化に繋がる活動を行えるようIT活用を行い業界の発展、社会貢献、担い手育成事業を進めていきたいと思っております。
 青年部が多くの未来に繋がる活動を貢献し青年部員一同が様々な発展を行いますので皆様にはご協力賜りますようお願い申し上げます。


青年部について

 横浜市管工事協同組合は昭和12年の発足以来、現在では約300社を数える組合員を有し、市民の皆様にかかせない水廻りや空調設備のプロフェッショナル集団として、地域の皆様がより豊かで安心して暮らせる生活環境の向上を目指し活動を続けて参りました。
 そんな中我々青年部は、組合員の中でも次代を担うべき若手が集い、親睦を深め、各種事業を通じ会員相互の啓発を行うと共に、組合の発展に寄与する事を目的として、平成25年に発足致しました。
 青年部では横浜市水道局とも定期的な情報交換・意見交換を行い、水源林を守る道志水源林ボランティア事業にも毎年参加しています。また、法改正に伴う技術講習会や資格講習会をいち早く開催し、組合員の意識と技術の向上に努めています。
 人々を取り巻く快適環境に対する要望やニーズはとても速い速度で変化し、改良が進んでいます。一方で地震や台風などの自然災害は近年激しさを増し、生活を支えるインフラの保全は益々重要な課題となってきています。我々は水と空気に関わる専門家として、時代の変化を敏感に感じながら、常に情熱をもって将来を見据えた活動を続けていきたいと思っています。


青年部活動内容

1.道志水源林ボランティア事業への参加
人手不足等で水源林の管理が行き届かず、水源かん養機能(水を蓄え、浄化し、洪水を緩和する機能)が低下した森林を再生させるためのボランティア活動に参加しています。
2.各種講習会の実施
従来の安全帯に替わるフルハーネスの特別教育講習や、働き方改革等の各種セミナーを開催しています。

3.全国管工事業協同組合連合会事業への参加
一昨年令和元年度は北海道で開催された全管連総会に青年部として出席し、他地域の青年部とも交流を深め情報交換を行っています。
4.工場見学会の開催
年一回、材料メーカーや機器製造企業の工場見学に赴き、最新の技術を学ぶ機会を設けています。

5.親睦会・情報交換会の開催
忘年会やゴルフコンペ等、組合員の親睦を深める活動も随時行っています。

青年部組織図

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