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理事長挨拶

ご挨拶

  平素は、当組合に格別なるご支援、ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
 「光陰矢の如し」と申しますが、私が理事に就任して早くも17年目となります。また先般開催された通常総会そして理事会にて理事長に再任され2 期目を迎えておりますが、お陰様で組合の財政基盤はこの2 年間で更に安定し、事業内容も多様に企画されるようになりました。現在においても政令指定都市としては最大規模を維持し、後継者不足の社会
環境下でありますが、ありがたいことに新規加入者もあり、この6 年間はほぼ組合加入者300社を保っております。また、数年ほど前から募集させていただいている当組合の大切な応援団でもある賛助会員は現在37社となりました。
 
 ご存知のように、当組合は昭和12年3 月に発足以来、近代水道発祥の地として安全で安心して飲める「命の水」を供給している横浜市水道局の指定工事店として、長年に渡り責務を果たしてきた団体であります。これまで、横浜市水道局はじめ横浜市の各局とは様々な場面で連携させていただき実績を積み上げてまいりましたが、新たな時代の要請に応え、地域に密着し、より豊かで住みよい町の実現にむけ貢献して参りたく思います。尚、近年は、平成29年に横浜市と災害協定の改定を行うなど、年を重ねるごとに行政との連携により市民の皆様と信頼関係が深まっております。年間160回を超える市民・水道局との防災訓練も組合にとって一つの大切な取り組みで事業であり、本年度も組合員の皆様にご協力をいただき、引き続き継続事業として推進してまいりますので宜しくお願い致します。
 
 令和2 年になり社会はコロナウイルス感染症の拡散、拡大という大きな難題をかかえての運営となっておりますが、持続的成長を目的に運営している当組合は、今後においてデジタルシフトの加速がされていくことを念頭
に置きつつも、先代の方々により培われた当組合の不変の精神になっています相互扶助の推進と業界の地位向上に努めてまいる所存です。
 
 尚、理事会では、時代に対応したロードマップをホームページや様々な媒体にて公表させていただき、最善の形で新年度の事業を実施してまいりたいと考えております。感染症の影響で会社経営は大変厳しくなっておりますが、組合への変わらぬご支援ご協力を何卒お願い申し上げます。
 
理事長 石田 隆 
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